Still Life Talking.

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スガシカオ Hitori Sugar Tour 2010 Vol.19-浜松窓枠  



PAP_0054-4.jpg



忘れないうちに記しておく。 ・・で、ここでお断りをいくつか(笑)

思い切りネタバレでございます!

そして思い出したモノから記しているので曲順、喋りの内容、順番も不確かです。
記憶に残っているモノだけを何とか手繰り寄せて記しています。

そのため、今後、随時この日記の内容を修正または補足するかもしれませんこと、
また、文章力や表現力のないことをご承知おきくださいませ(笑)。

そして内容が事実とは異なる場合は、お知らせいただけると嬉しいです♪


では、「OK!」という方は↓クリックを。


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明るい場内が暗くなり、BGMがフェードアウト。

そして誰からともなく手拍子が起こり、
そのリズムが揃い、強く、大きくなった時、スガシカオ登場。
深いショッキングピンク色のようなポロシャツに、生成り色のパンツ姿。
首にはクロス風の控えめなネックレス、腰にはシルバーチェーンをぶら下げて。
大歓声と拍手がさらに大きく強くリズムを刻み、会場を揺らす・・

そしてそのまま曲へ突入。


■フォノスコープ
■サヨナラホームラン


 「どうも!スガシカオです!」

 (場内大歓声!)

 「初めて浜松にやってきました!で、まず今回のHitori Sugarの趣旨について説明します。
  ヒトリシュガーと言って・・・(と、ここでHitoriツアーの趣旨を説明)」


■コノユビトマレ


 歌い始めてA、B、サビが歌い終わり間奏に入ってすぐ、
 足元にあるエフェクターのペダルをディレイと押し間違えて


 「ぐわ~ん~~ごわ~ん~~ぐわ~~んーーー!!!」


 とギターが繰り返し鳴り、シカオさんがビックリして
 演奏が中断するハプニング発生で場内は大爆笑!
 でも手拍子が続いていたので直ぐに続きから演奏開始、
 そして終了後に

 「ペダルが9つもあるから、どれ踏んでいいか分んなくなっちゃった!(笑)」


 (場内爆笑&拍手!)

 
 「本当に全部一人でやるんですよ。よく一人でやるっていって、途中から
 『では、本日のメンバーを紹介します…』っていうのがあるけど、本当に一人だから(笑)

 ギターも、この(持っている)ギターと、あのギター(と言って上方にあるギターを指差す)だけで、
 最初は物足りない感じかもしれないんですけど、だんだん無いはずのコーラスとか聴こえてくるんですよ(笑)

 (場内大爆笑!)

 聴いてるうちに、ドラムとかベースとか、聴こえてくる(笑)
 こう・・・(と両手を耳にやり)妄想(なんとか)みたいに・・(笑)

 (場内爆笑!)

 一人でやる時は、よく喋るんですよ(笑)ツアーでは喋らないんですけど。
 一人だとなかなか盛り上がらなんで(笑)強弱をつけないと・・・
 で、喋りで盛り上げて~つき落とす~・・みたいな感じで(笑)」

 (場内爆笑)
 

 「関東は梅雨入りしましたね。もうすぐ夏が近いということで、
 夏特集をやりたいと思います。これは4年ぶりくらいでやる曲なんですけど・・」


■夏祭り


 「僕ね6月が嫌いなんです。6月は必ず嫌な事が起こるんですよ。
  過去に“好きな彼女に彼氏発覚!!”とかね(笑)“友人に裏切られる”とか。
  アルバムに入っている“ファンカゲリヲン”ってのがあって、
  その怒りをぶつけて僕なりに書いてみたんだけど・・
  先日も早々に嫌な事があってさ~・・・僕のメガネが交通事故に遭ったんだよ~」

 (えぇーーー!!と驚きの声)

 「友達と食事に行ってて、メガネをここに(といってポロシャツの襟ぐりに指を当てて)
  挿してたんだけど、車に乗ろうとしたときに落としたみたいで、気づいたら 
  “オーライ、オーライ!(とジェスチャー)”って・・それで

 『バリッ!バリッ!ガリリーーっ!!』 

 『あ゛ぁぁ~~~!!』 

  みたいな(苦笑)・・・(で場内爆笑)・・・他にも色々とあって・・・(しばし沈黙)
  思い出すと下がっちゃうんですが・・・(と神妙な顔)・・・」


■June
■はじまりの日
■真夏の夜のユメ


 「ワールドカップ、見ました?良くなかったですよねぇ~ほんと、危なかったです」

 (えぇーーー?!いいじゃん、勝ったから!”と会場から声)

 「どこが優勝すると思う?」 

 (ここで会場から“イングランド!”と声)
 
 「イングランドはないってー!いやいや、俺はパラグアイだと思うね。」
 
 (えー?!と会場)

 「いや、パラちゃん、くると思うよ!(笑)」

 (“パラちゃん”で笑い)

 「これ、本当に優勝したら『さすがスガさん!』ってなるって!」

 (会場爆笑)

 「僕も昔サッカーやってたんだけど~、あれ見て日本大丈夫かなー?と思ったよ。」

 (“えー?!勝ったからいいじゃん~!”と会場から声) 

 「あのゴールの時も、あれ、もっと手前の人にパスしようと思って行った感じじゃなかった?
  だからあのゴールは、本当は大久保だったんだよね。ちょっと長すぎてホンダにいった感じで。
  ディフェンスもそっちをマークしたから『あれ?』ってなってなかった?(とシカオ論、笑)」

 「今回はパラグアイだと思います!」 

 (えぇーーー?!と歓声)

 「だってさー、強豪のイタリアに勝ってるし。
  この前の×%☆△&で、○対○で勝ってるんっすよ~」

 (おぉ~~!と歓声)
 
 「だから、パラグアイとイングランドが勝つと思うよ!(笑)」
 

■アシンメトリー


 「ちょっとパラグアイ風に演奏してみました。いや、行ったことないんだけど(笑)」

 (場内爆笑!・・ここで次の曲のイントロが演奏され、会場が沸く)

 「え?みんな何の曲か分かるの?!」 

 (会場が騒いでいる、笑)

 「もし間違ったらやらないから!(笑)」
 
 (会場、さらに騒ぐ、笑)

 「じゃ、せ~の~ ・・」

 (“パーティーピープル~♪”と会場が答えるが、あまりにも声が少なくて)
 
 「声、すくなっ!(笑)・・・Party People~!」


■Party People


  (歌詞“10年もミュージシャン~”を“13年もミュージシャン~”と唄う。
   確かこの曲の前の、どの場所かのMCで「デビューして13年になるんですけど・・」
   と話していたが、思いだせない・・、涙)

 
 「俺ね、いつもユータンって言うUFO探知機を持っててー、矢追純一監修のやつ。
  半径○○以内になると光って半径○○以内になるとすっごい光るっていうやつなんだけど、
  それをいろんなところで言ってたら、そこのメーカーから
 『スガさんのおかげですごく売れてます』って言われて、非売品のユータンもらったんですよ!」

 (ここでその機種の説明を、真剣な眼差しで語るシカオさん。その時、
  会場席前列の女の人が携帯に付けているユータンをシカオさんに見せ、)

 「そうそう!それ!」

 (と身を乗り出し指をさす、笑) 

 「で、そのメーカーから、もう一つ商品が送られてきたんだけど、
  それがお化けを探知する“おばけ探知機「ばけたん!」”っていって・・」

 (会場爆笑!)

 「押すと、どんな種類のお化けがいるかわかるやつ。で、友達の家に行く時は必ず持っていって
 『お前ここに○○のお化けがいる!』とか言って(笑)『ここはもう越したほうがいい」とか言って遊んでる」

 (会場爆笑)

 「あ、こないだ、UFO撮ったんですよ~!」

 (場内、笑いと歓声)
  
 「HEY!HEY!HEY!に1年ぶりに出たんだけど・・見た人?!投稿したUFOの映像見た?」

 (会場の皆に確認する様子で、笑)

 「UFOのすっごい映像がとれたんですよ!あれすごいよね!」

 「友達とご飯を食べにお台場に行ってフジテレビのあたりをビューっと飛んでて、
  俺が車運転してたから隣の友人に『おい、俺のかばんにビデオカメラあるから!!』って
 『撮れっ!』って言って撮ってもらって・・・それでアップにして見たらV字になってんだよね。

 (えぇー?!と歓声)

 「一年あたためて、やっと出せたんだけど・・(ここで会場から“えぇ~?!”と声)
  え?だってテレビに出るの1年ぶりだからさ(笑)いや、俺、ずっとネタ狙ってたから・・」

 (会場爆笑)

 「だってHEY!HEY!HEY!出るの1年ぶりだぜ!テレビは1年に1回しかでないから!(笑)
  それでそのビデオを UFO矢追純一さんに鑑定してもらったんだけど、
 『地球上の物体じゃない』とか言うわけ。けして“UFO”とは言わないんだよっ!(笑)」

 (会場爆笑!)

 「ここからはバラードをやりたいと思います。
  皆さん席について、ゆったりと聴いてください。 ・・・って席、無いね(笑)」

 (会場爆笑!)

 「聴き苦しいかと思いますけど・・(と、ふと自分の言い方のおかしさに気づき)
  聴き苦しいって・・(会場爆笑!)・・まぁ、えっと、ゆったりと聴いてください(笑)」


■黄金の月


 「130万枚の歌・・・」(←とかなんとか・・・って、夜空ノムコウのことを紹介してた、笑)


■夜空ノムコウ 


 歌い始めて『「僕の心のやわらかい場所を~』部分を
 二番の歌詞で唄い、ギターがつかえる。

 「どういう歌詞か分んなくなっちゃった・・!」

 と演奏中断で会場内爆笑。そして気を取り直し、最初から演奏。


■兆し


 「僕はデビューしてから13年になるんですけど、(←ここでもデビュー13年と、笑)、
  その頃って小室哲哉がハナクソをほじくりながら作って100万枚、150万枚って売れた全盛期で・・」

 (会場笑い)

 「いや、ハナクソはほじくってないかもしれないけど(笑)・・」

 (会場爆笑!)
 
 「そんな感じで書いてリリースしても売れる時代だったんです。
 すごく明るい曲ばかりで、でも僕はそれってなんか違うなと思って『これでいいのか?』と思ってて、
 なんか、社会がフワッとして何かに埋もれてしまっている中で90年代に置き去りにされた感じで、
 だんだん不景気になって小室哲哉も置き去りにして世の中が暗くなってきたんだけど(笑)」

 (会場笑い)
 
 「こんなんじゃいけないと思って、それに反した歌をかいていたりしていて・・・
 さっきの『黄金の月』もそうなんだけど・・・そういう中で「何を書きたいのか」って思ってて、
 その頃『TIME』というアルバムを出して区切りがつけられた感じで・・・
 それで最近『兆し』というのを書いて『俺ってこういうのを書きたかったのかな?』と解ったというか・・
 そういう意味でこの『兆し』という曲は僕の中ではとても大切な曲なんですけど・・」


 (ここで話を断ち切るように足元の9個のエフェクターを駆使して演奏披露!
  会場が盛り上がる!!(笑)演奏が終わるとシカオさんが両手を真横に真っ直ぐに広げ、
  しばらくそのポーズを。会場の雰囲気に酔っている感じ)


 「ではもう一曲、バラードをやります」


■雨上がりの朝に


 「もうすぐ父の日ですねー。・・・みんな実家に贈り物とかしたほうがいいですよ」 

 (突然の父の日の話に会場笑い)

 「いや、ほんとに・・・(と言いながらチューニングに気を取られながら会話、笑)
 チューニングやってるからさぁ、こっちに集中してて・・適当なこと言ってる(なんとか)!(笑)」

 (そのシカオさんらしい適当さに、会場大爆笑!)

 「僕のオヤジはすごいファンキーだったんですけれど、ある時、
  アディダスのジャージの上、もう、あり得ない緑色のジャージにスーツの下を履いて・・」

 (会場激爆笑!)

 「で、運動靴を履いて・・スニーカーとかじゃなくて『運動靴ーー!』ってやつ履いて、
  夜、会社に忘れ物を取りに行ったら、帰りにおまわりさんに職務質問されたらしいんですけど・・」

 (会場大爆笑!)

 「怒って家に帰ってきてブイブイ怒って、ジェラルミンのケースを開けてるんっすよ!」

 (ここで会場超激爆!!)

 『ええ~?それ持ってたの??』って(笑)
  オヤジ、そのジェラルミンケースで止められたんじゃないの?みたいな(笑)
  その格好で持ってたら、俺がおまわりさんでも職務質問するわ!(笑)
  そんなオヤジでほんっとにファンキーだったんだよねぇ(笑)」

 「いや~、でも、俺はオヤジみたいにファンキーじゃなくて良かったと思ってるんっすけどね」

 「いやホントに(笑)」

 (会場クスクスと笑い、笑)


■ドキドキしちゃう
■Hop Step Dive
■19才


 19才の間奏のところで、

 「では、ここでメンバーを紹介します!ギター、スガシカオ!」

 (会場大歓声!)

 「ボーカル、スガシカオー!」

 (会場大歓声&爆笑!)

 「そして拍手ーー、おきゃくさんーーー!!」

 (会場超盛り上がりと歓喜!例のごとく“19才”という歌詞の部分を会場が唄い盛り上がる!)



 そして演奏後・・・
  


 「じゃここで、ちょっとコーラスの練習、してみようか!!」

 (会場から歓声が!お決まりの午後のパレード練習をさせられる、笑)


 「うん、いいね~!」「うん♪」「お~!スバらしい♪♪」
 「じゃ、二番は練習しなくてもいけるよね?」「やってみる??」

 (・・・ほか、会場とのやり取りが、笑)

 「じゃ、やってみよう!」
 
 (その言葉でで会場が最高の盛り上がりに!)


■午後のパレード

  
 「ありがとう!」 

  そうと言ってバックステージ裏に消える。
  当然鳴りやまぬ拍手。強く。早く。叩き続ける。  


  そして再び登場!!

  
 「みんな、盛り上がりすぎじゃない?!(笑)」

 「なにやろ~かな~・・・(と、ギター鳴らしながら、少しもったいぶった言い方で、笑)」


アンコール
■FUNKAHOLiC~軽蔑


 「次はデビュー曲をやります。言える?」

 (と客席に向かって言う)

 「じゃ行くよ!」

 (と題名を問いかけるが、パラパラと曲名を言う会場。
  その、その揃ってなさにシカオさんが苦笑し『ガクッ!』とリアクション、笑)

 「やっぱ俺が先導しなきゃダメだったんだ!(笑)」

 「ヒットチャートをー!・・」

 (『かけぬけろーー!!』と会場が沸く)


■ヒットチャートをかけぬけろ


 (ここでも歌詞の“僕のたった一つのプライドになったんだ~”を
  “僕のたった一つの幸せになったんだ~”と変えて盛り上がりに花を添える) 


 終了後にマイクスタンドに挟めてあったピックを投げ、バックスタンドに去ってゆく。
 ダブルアンコールを求めてかなり手拍子が続くものの、会場が明るくなり場内アナウンスが。

 会場を出ると、外はかなりの雨。
 こうして2時間という一時が終了したのだった。


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