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「母の日」 息子が書いた私  



私のPC前に、息子が通う塾からの封筒が置いてあった。
中を開けてみると、私について息子が書いた作文が入っていた。

相変わらず字が躍っていて、読めるけど、けして綺麗とは言えない(笑)。
誤字もあるし、書ける漢字も使っていない(苦笑)。
でも、彼のいっぱいの思いが、そこに詰まっていました。
なので自分の記録として、ここに記しておきます。


言葉で表せないくらい、本当に嬉しい。
嬉しいくせに、それを素直に言えない大人の自分が情けないんだけど、
でも・・・きっと解ってくれているよね。


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「お母さん」

お母さんは、きびしいときややさしいときがあります。
きびしいときは、「しっかりやりなさい。なんでやらないの。」
とひどくおこられたりするけど、やさしいときは、笑顔で、
お母さんと楽しく会話ができます。

ぼくは、お母さんが大好きです。いろいろといつも世話になります。
いつまでも、お母さんは、一生ぼくのお母さんです。

いつも朝、学校の登校をするときげんかんで
「いってらっしゃい、気をつけてね!がんばるんだよ。」
と一声かけてくれるから、すごくうれしいです。

お母さんはきれいずきで、家族みんなが大好き。
みんなと仲良し、たくさんしゃべって、いいお母さんだと思います。

これからぼくは、育っていくけど、お母さんは大変にならないかなぁー。
今までのきびしさよりも、もっときびしくしつこいくらいに、
いうと思います。

でも、いつまでも、今のお母さんがづっと大好きです。



<お母さんはこんな人>

きれいずきなお母さん しんけんで
 
だけど笑うときもあって たくさんな笑顔 みんなと仲良し



(原文のまま)



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