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Bang & Olufsen 電話機  



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長年愛用している我が家の電話機、デンマークのBang & Olufsen(バング&オルフセン)。
当時の国内にある電話機の中では高音質で、相手の声がクリアに聴こえる電話機でした。
画像にある電話機は“Beocom 2000 HAC”という型で、デザインをしたのは(確かではないけど)
デンマークを代表するデザイナーのヤコブ・イェンセン氏だと記憶しています。


IMG_3303 (2)


バング&オルフセンはデンマークでも有名なオーディオ機器メーカーなので、
この電話機も音質にこだわり、相手の声が非常に聴き取りやすく作られていて、
一般の電話機のようなノイズも非常に少なく、高音・低音が綺麗に聴こえます。
こういう主旨で作る日本のメーカーって、ないんじゃないのかな。


IMG_3317_2.jpg


この機種はFAXも録音機能もなく、呼び出し音と音量が変えられて、
番号が表示されるだけのシンプルなものだけど、今時は携帯があるから自宅用にはこれで十分。
そうそう、長時間耳に当てていても不思議と耳が痛くならないです、この電話機(笑)


IMG_3330_2.jpg


そんな愛用機だったのに、グリーンのほうが壊れちゃいました(泣)
修理のために問い合わせたら、製造打ち切り後10年以上経ってしまいパーツもなく、
直すのは不可能だから諦めてくれという悲しいお返事をもらったので、
今は残ったブルーのほうをシブトクかつ丁重にお取り扱い中なのです。


IMG_3340_1.jpg


というわけで早く新しい電話機にしなければならないわけですが、
このメーカーの最新の電話機は(悲しいことに)私の好みではないので、
現在、惚れるほど夢中にさせてくれる電話機を探索中(笑)

心底気に入ったモノ、惚れたモノって、
それが使えなくなってもまた同じモノを使いたいと思うんですよね。
「これ以外のモノなんて、考えられない!」というくらいに。

久しくそういうモノに出会えていないから、ちょっと寂しかったりしています。
またあの時と同じくらいに心を持っていかれる出会いがないかなぁ。


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