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佐々木好正 鼠志野線文沓型中鉢  



IMG_2909_1.jpg



先日、同居人のお茶碗にひびを発見。
新しいお茶碗を探していたときに、これを見つけました。


IMG_2859_1.jpg



実は今回探していて、初めて知った陶芸作家さんでした(汗)
少したわんでいる鼠志野の中鉢。佐々木好正さんの作品です。
両手を広げて合わせたよりも一回り大きいくらいの鉢。



IMG_2859_3.jpg



「鼠志野」は志野焼の一種で、鉄分の多い鬼板、自然の酸化鉄を溶かした泥で白素地全体を
すっぽり塗り潰した後、文様を掻き落としてその上に厚い白釉を施した物をいうのだそうです。

だから一口に「鼠志野」といっても、実に様々な鼠志野があるわけなのですが、
そんな中でもこの鼠志野は、古来の鼠志野がモダンになっているような感じを受けました。



IMG_2853_1.jpg



同居人は、佐々木好正さんのお茶碗をいたく気に入って、
この鉢をと共に購入しました。この鉢と同じ施工のお茶碗です(笑)

お茶碗は鉢よりも更に歪んでいて、
その歪みが見事なほど絶妙な歪みなので、
使うたびに愛着が沸くようです(笑)



IMG_2850.jpg



温もりが伝わってくる器って、いいですね。
この鉢を使用した画像はコチラから。


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