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HY MACHIKANTY SO-TANDOH TOUR 2010 -浜松窓枠  



IMG_2403.jpg



3日(火)に行われたHYのライブ
MACHIKANTY SO-TANDOH TOUR 2010-2011」に、
HYファンの方に申し訳ないくらいの知識しかないこの私が、
いきなり初参戦してきました(笑)

さて、ここから先はネタバレありですが、
その内容がおぼつかないです(汗)なので、内容は随時変更ありです!

「それでもOK!」な方は↓クリック!(笑)


18:30分に開場。
完全なるオールスタンディング。場内では沖縄民謡が流れ、
ビデオカメラ撮影をするスタッフが一人2階席に。

二段に積み上げられたスピーカーの一段目の隅に、
木彫りのシーサーが置かれていた。
開演が近づくにつれて、流れている沖縄民謡もリズムの激しい、
ノリの良い曲に変わってゆく。

そんな中、スタッフが何度も何度も入念な楽器のチェック。
正直、気持ちが高ぶりかけているときに、それは止めてほしかった(笑)。

そして19:30分、開演。リズムが走る!

ひーでが私達をアオル。どんどんアオル。
これでもかっ!!・・っていうくらいアオリまくる!!

「静岡のみなさん!はじめまして!HYです!!」
「さあ、みなさん、ホイッスルを持って始めましょう!」

・・・みたいなことを言っていたと思う。


♫モノクロ


ひーでが「静岡ーー!!」「静岡~~~!!」を連呼!(笑)
会場のっけから盛り上がりすぎ(笑)皆で歌う。

曲が終わった後「静岡のみなさん!初めまして!!」と、ひーでが挨拶しライブの主旨を説明。

「今年、HYは10周年を迎えることができました。皆さんのおかげでここまでこれたので、
 そのお礼に全国の皆さんの所へ回っています」

「マチカンティっていう意味は“待ってたよ~”とか“待ち遠しい~”っていう意味なんです」

(と話し、「こうやって使います・・」と例を出して説明)


続いて、メンバーの紹介をする。


♫すてがらHOLLY
♫HY♡summer


ところどころ声掛け、飛び上がり!(笑)曲が終わって水分補給後にMC

「静岡をブラブラしたんですけど・・」
「今日、カップルで来ている方、居ますか?」と会場に問いかけ、
カップルに「ケンカとか、したりする?」と。

その後、ひーでがいーずに(経験者は語る、で?笑)
「小さなことから大きくなるケンカ」の例をいーずに語らせることに(笑)

「一緒に歩いているときに向かいからスレンダーな女性がきたら、
 男性は見て見ぬふりをしますよね?『今見てたでしょ?』と聞いても
 『いや、俺見てないし!』ってなるじゃないですか、・・・」

そんな些細なことからケンカになる・・・という話だったと思う。


♫ビタミンI


いーずが「こんばんはー!」と言った後、会場からの返しのテンポが悪く、
一瞬、間があったので「もう一度やりますよ!」とやり直しさせられる!(笑)

「ステージに上からだとみんなの顔がよく見えるんです(笑)一人一人に話しかけているつもりなので、
返事はハッキリ、キッチリとしてくださいね!(笑)」と言い、会場爆笑。

「大きな会場ではミュージカルみたいなのをやるんですけど(??)
ここは小さいので出来ないので・・(会場からえええっーー!と残念な声)
いーずトーク、いーずコーナーで質問を受け付けたいと思います」

会場からの挙手で選ばれた男性がゆーへいさんへ質問。

『どうやったらギターが上手くなれますか?』と聞かれ、
シドロモドロ的な感じで「んー・・・・っと・・・と・・」で会場爆笑。

「僕もあんま上手くないんで・・・日々練習しています。頑張ったほうがいいですよね・・」

そういった後に突然、ゆーへいさん初のソロギター演奏!!それで会場が沸く。

次に会場から選ばれた女性がいーずに質問。
『なかなかダイエットできないんですけど、どうやったら痩せられますか?』と聞かれ、
そこから様々いーず的なダイエット体験談話が続く。そして彼氏もできたと告白。

そして、いーずが次の曲に込めた思いを説明。


♫あなた


ここで、サポートメンバーの紹介。
そして静岡名物を会場に質問「お茶」「富士宮焼きそば」「浜松餃子」「コッコ」

ひーでが「コッコ?コッコっていうのがあるの??お菓子???」と(笑)

その4つの言葉を覚えて、リズムに合わせて練習。


♫あの町この町


(会場でホイッスル!リズムに合わせて会場が練習する)


♫Super Positive
♫降福丸
♫フェイバリットソング


ひーで 「最後の曲になりました。
静岡で夢に向かっているみなさん、一緒にこの歌を唄いましょう!」


♫レール


メンバー退散。


♪いつか~また~この歌が~この場所で~響くように~

  すべての思いを込めて~どこまでも~届くように~♪


会場からStreet Storyを唄い、アンコールを呼ぶ。
しばらくしてメンバーが再登場!


<アンコール>

♫卒業

ここで、ひーでから
「ホイッスルのDVDに入っている新曲があったんですけど、
 まだタイトルが決まっていなかったんですが、やっと決まりました。『卒業』といいます。
 初めて5人で作った曲です。いろんな人の「卒業」があると思います・・・
 (と学校の卒業、また自分自身の卒業という話をする)」

「でもまだこの曲は完成していません。今回161ヶ所を回って皆さんの声を入れて完成になります。
 なので今から皆さんの声をレコーディングしたいと思います!
 今回は歌詞も用意しました!(と歌詞を書いた幕を掲げる)

 ♪ララララ~さよなら~ ララララ~ありがとう~

    ラ~ラ~ラ~ また会おう~

(ここで会場の声を録音するため、いーずの演奏に合わせて歌の練習をする。
 本番では演奏なしで行うため、皆が緊張の声(笑)そして録音。終了後に会場から大拍手が。)

ひーでが「今の、みんなが一つになった力を・・・」

(というような話をし「ぜひ自分の力に変えてほしい」と・・)


ここで、いーずが
「次はホワイトビーチをやりたいと思います!」と言い、
会場の盛り上がりがピークになる。


♫ホワイトビーチ


ここで最後のメンバー紹介が。

いーず:パルパルに彼氏と行って、あひるに乗った。
    急流すべり「ドン・ブラーコ」がすっごく怖かった!200円のパンダに乗った。
    遊園地の大きさが良かったからプライベートでまた来たい。

しゅん:やよい軒でご飯食べた。有楽街に買い物にいって赤のTシャツを進められた(笑)。

ひーで:静岡の街を散歩。椅子が鍵盤になっているのが印象的だった様子。
    「楽器が有名なんですよね~」南商店街が古い街並みでとても良かった。

(他のメンバーも紹介&トークがあった)


「みなさん、こんなに素晴らしい街に住んでいることを自信持って、
 自慢してください。静岡のみなさん、本当にありがとう!最後の曲は・・・」

と沖縄の戦争に少しふれ、曲を作った経緯、思いなどを、ひーでが語る。 


♫時をこえ


力強い掛け声とひーでが奏でる三味線が沁みる。感動的。
沖縄に生まれ、沖縄の誇りを胸に、彼らの素直な心、
5人だけどたった一つのその思いが、そこにあるように受け取れた。


曲が終わった後、メンバー全員が会場に寄り手をタッチ!
そして5人手を取り合って「ありがとうございました!」と挨拶。
最後にピックなどを投げて去って行った。


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とてもスッキリとした、でも感慨深いライブだった。
彼らの熱、彼らの思い、彼らの夢、彼らの愛を体から感じるような。

「HY」というグループは、本当の意味で今の時代に必要な、
数少ない伝達者なのではないだろうかと、そう私に思わせたライブだった。


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