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中学校夏季総体 地区予選会  


20150712_021206000_iOS.jpg



中学校夏季総合体育大会 水泳競技の部の地区予選会が
ToBiOで行われました。

・・・と、それは少し置いておいて・・・マナー違反。

この画像の中に写っているアイスの棒は、
どこかの中学校の保護者(父親)がこの席でアイスを食べ、
その後に置いていったもの。

ゴミ箱に捨てるのが面倒だったのか。
それとも、彼女が隣に座っていたから
彼女のゴミにしようとしたのか・・。

いずれにしても、
子供のいる前での大人のマナー違反は情けないに尽きます。



【本日の結果】

400m個人メドレー 5:15.65
200m個人メドレー 2:31.46



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6月のSC長水路  


IMG_0010.jpg



彼は多少の疲労と気の緩み。このところ立続けに更新していたから、
「次もきっと更新するだろう」という気持ちで緊張感のなかったことも、
更新を遠ざけた原因の一つだと思います。

2週間前の長水路から4秒落ち。
「クソだよクソ。カスだよカス。カス以下だな、このタイム」
彼にとっては4年振りくらいの入賞でしたが、嬉しいはずがありません。

彼女は出場種目を全て更新しましたが、彼女の気持ちも複雑。
「お母さん、タイムは速くないのにどうして入賞できたの?」と言うので、
「嬉しくないの?」と返したら、「嬉しくないわけじゃないけど、嬉しいわけじゃない」と。
彼女にとって初めての賞状でしたが、本当の喜びは持ち越しです(笑)


そう思うのなら、やる事はただ一つ。



【13~15才男子】
100mバラフライ 1:10.08
200m個人メドレー 2:32.62
400m個人メドレー 5:16.04

【9~10才女子】
50m自由形 33.78
100m自由形 1:12.73
200m個人メドレー 3:01.27



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そして、前を向く。  


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今から約1年半程前に引越した事がきっかけで、当時の様々な理由もあり、
本人の意思で10年間お世話になったクラブを離れ、自宅近くのクラブへ移籍しました。
移籍先では彼の練習や大会の実績がないため選手コースではなく一般のコースに入り、
そこから選手コースを目指して練習をしていました。

前は週10時間ほどの練習がいきなり5時間に減ったので、
それを補うため過去の水泳ノートから自分でメニューを組み市営プールへ通ったり、
行けない日は自宅周辺でランニングや室内トレーニングを行っていましたが、
レースのたびにタイムは落ちてゆくばかり。そう簡単にはいきません。

実際、市営プールで練習をしようと思っても、
専用利用でない限りプル以外の水泳道具などが使えず、
また行っても専用利用で空きがなく1時間以上待たなけらばならなかったり、
空きがなくて泳げない事もありました。

そんな事もあり、もう少しプールの練習時間を増やしたいと、
昨年の秋頃に上へ上げてほしいと本人が直訴したのですが、「今更、上げられない」と。
そして、「もし条件を出すとしたら・・」とタイムを出されたのですが、
それはその環境の中でいくら練習をしたとしても、彼には程遠いタイム。

それでも何とかそれに近づきたいと練習を続けていたのですが・・・
そんな生活に疲れてしまったのか年明け早々に「俺、もう駄目かもしれない」と。
「俺はセンゴ(1500m)の選手だけど、もうセンゴを泳げる気がしない。
泳ぐことは好きだから水泳を続けたい気持ちはあるけど自信がない。
水泳に向かないかもしれない。受験もあるから水泳をやめようと思う」と言い、
すっかり自信を無くしてしまいました。

自分で納得して(完全に消化して)やめるのは良いけれど、
迷って中途半端にやめてしまうと必ず後悔することになるから、
好きな気持ちがあるなら今直ぐには諦めてほしくない。
路頭に迷いそうな彼に何とか自信をつけることが出来ないものかと思い、
私は思い切って前のクラブでお世話になったコーチに相談に行きました。

「努力しても、努力できる環境でやらなければ意味がない」

そして前のクラブへ戻ることになったのです。
相談してから2日後の急な再移籍でした。


戻って最初のひと月は、とても辛かったと思います。
週5時間しかなかったプールの練習は14時間に増え、
内容も以前に居たときよりハードになっていたので、
上手く練習について行くことが出来ず、言うことをきかない体が腹立たしくて。

でも、やるしかありません。中学生生活最後の夏。
時間は残されていないのです。

それから数週間経った頃、
「俺、いけるかもしれない。このまま今の練習を懸命に続けたら、
センゴ、行けると思う。もちろん自分次第だけど」と。
私は彼のこの言葉をとても嬉しく思いました。

その後の3月の大会では1500mでベストを更新。
半年前の自信をなくしていた彼が嘘のような泳ぎでした。

そして今、練習不足で崩れてしまったフォームはかなり修正出来ていますが、
1年のブランクはそう簡単には埋まりません。
まだまだ、やらなければならない事が山積みです。

しかし、今の彼に水泳に対する迷いや不安はありません。
他のクラブで過ごした1年は、彼にも私にも価値のある1年でした。
遠回りしたように見えるこの1年が、今後必ず活きると私は信じています。


自分の力を信じなさい。
何があろうとも堂々と歩きなさい。


そして、どんな時も前を向く彼であってほしいと思います。



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6月の中学生選手権  


20150606_035913235_iOS (2)



400IMは、中総体の県タイムは切れているけれど、
入賞するには5分を切らなければ難しい。
県大会までにどこまで追い上げられるのか。
スピードやスピード持久力だけでなく、技も必要です。


200m個人メドレー 2:31.95
400m個人メドレー 5:12.02



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